転院搬送で民間救急サービスが選ばれる理由とは?
病院から別の病院に搬送することを「転院搬送」と言います。
ひとことで転院搬送と言っても緊急性の有無や医療ケアの継続、長距離の搬送など課題はさまざまです。
ときには、どの搬送手段を選べば良いか迷うことがありますよね。
- 医療ケアを受け続けながら遠くに搬送したい
- 救急車を呼ぶほどではないのだけど、タクシーでの移動は不安
- 医療スタッフも同乗させたい
こんな時にこそ、民間救急サービスが役に立ちます。
この記事を読めば、民間救急サービスが病院間の転院で選ばれる理由がわかります。
具体的な事例を、ケアメディック(CARE Medic)のサービスの特徴とともにご紹介します。
1. 病院間の転院が必要な場面

転院搬送が必要なのはどんな時でしょうか。
患者様によって状況は様々ですが、以下のようなケースが考えられます。
- 急性期病院から療養型病院への転院
⇒回復を目的としたリハビリや長期療養 - 専門病院への移送
⇒高度で専門的な治療を得意とする病院での治療 - 自宅近くの病院への転院
⇒負担軽減のため自宅に近い病院で継続治療
2. 救急車と民間救急車の違い

病院間の転院においては救急車(消防署の救急車)は緊急性の高い患者のために利用されます。
この場合、計画的な転院搬送には適しておらず、搬送が必要なタイミングで119番通報することになります。
すべての救急搬送件数722万件のなかで、転院搬送の割合は7.4%です。
これは1年間で53万件の転院搬送が行われていることになります。
一方、民間救急車は、計画的かつ専門的な医療搬送に特化しており、事前予約が可能です。
民間救急サービスの場合、サイレンを鳴らした緊急走行はできませんが、救急救命士や専門スタッフが同乗し、搬送中も必要な医療ケアを提供します。
【救急車の特徴】
- 緊急性の高い患者様を迅速に搬送する。
- あまりに遠い病院には搬送できない。
- 予約やスケジュールを組んでの利用はできない。
【民間救急サービスの特徴】
- 事前予約が可能で、計画的な転院が可能。
- 緊急走行はできないが搬送中も医療ケアを受けられる。
- 遠方の病院や療養型病院など、患者様や家族の希望に沿った転院が可能。
3. ケアメディック(CARE Medic)の強み

埼玉県の民間救急サービスにケアメディック(CARE Medic)があります。
埼玉県で10年間以上、救急隊としての経験を積んだベテラン救命士が創設した、民間救急サービスです。
救急車と同等のサービスを提供できることが最大の強みです。
転院搬送で特に優れたサービスを提供しており、以下のような強みがあります。
医療スタッフが同乗
ケアメディックの民間救急車には、救急救命士や看護師(予約制)などの医療スタッフが同乗し、搬送中も患者様の状態をモニタリングします。
例えば、酸素吸入や点滴の管理など、搬送中に必要な医療処置も適切に行えるため、医療ケアを必要とする患者様でも安心して移送が可能です。
事前予約でスムーズな転院
ケアメディックでは事前に予約を行うことで、搬送スケジュールを立てることができます。
これにより、家族や医療機関と連携し、スムーズな転院が実現します。転院当日に焦ることなく、余裕を持って準備ができます。
長距離搬送も対応可能
ケアメディックは、長距離搬送にも対応しています。
例えば、さいたま市内から都内の専門病院への転院や、日本全国の転院も可能です。
事前に打ち合わせをすることで、航空機や新幹線を使った搬送も対応できます。

4. 転院時の安心ポイント
転院の際に重要なポイントは、患者様が安心して移動できる環境を整えることです。
ケアメディックでは、病院や家族との連携をしっかりと行い、必要な医療ケアや安全対策を万全に整えています。
また、車両には必要な医療機器が揃っており、状況に応じた柔軟な対応が可能です。
【活用事例】
70歳代女性、脳梗塞の入院治療を行っていたところ、虫垂炎を発症。当院は脳外科専門病院であるため、消化器科のある病院へ転院搬送をしたい。緊急性はないので119番通報するほどではないため、民間救急車を手配した。
5. 料金について
民間救急は有料サービスです。
ケアメディックでは透明性のある料金体系を目指しています。
料金は搬送距離や提供される医療サポートの内容によって異なりますが、事前に詳細な見積もりや搬送計画を提示するため、安心してご利用いただけます。
お見積りは無料です。お電話もしくは24時間対応の受付フォームをご利用ください。

まとめ
病院から別の病院に搬送する転院搬送では、患者様やご家族にとって不安と負担を伴うことがあります。
ケアメディック(CARE Medic)の民間救急サービスを利用することで、安全で快適な搬送が実現します。
医療スタッフが同乗し、必要なケアを行うことで、安心して転院を行うことが可能です。
転院が必要な際は、ぜひケアメディックをご検討ください。
